第96回 谷津干潟

いつものように黒幕こないかと京成を撮影し、自宅に向かう途中。
津田沼から国道14号を上り谷津駅に差し掛かったとき。




自分の谷津のイメージにはまったく無い賑わい。(←ものすごく谷津住民に失礼)
北側のそりゃかいそくもとまらないだろーなーと思うような
住宅街のイメージが強かった谷津。
気になったので行ってみることに。

客層からすると、谷津バラ園であろうか?
このに賑わいとなると、バラのシーズンなのであろうか?
植物なんぞに対して興味もないのでいつがシーズンなのか全く分からん。
(どうやら5・6・10・11月がここの見頃だそうだ。)

商店街を抜け、しばらく行くと公園に入る。
親子が昼食を食べたり、遊んでいたり。

また少し行くと、バラ園。
たしか10年ほど前、家族の年賀状用の写真を撮りにここに来たはずだが。
もちろん覚えていない。



もちろん入るわけもなく、脇を行くと、

磯の香りと、




京葉線の音。




あのスラブがホント音広げるんだ。
曇の日は離れてても結構聞こえるんだよね。



というわけで、谷津干潟ですね。

船橋市民なので、小学校・中学校の社会でラムサール条約という言葉が出る度にこの谷津干潟の名も出る。

詳しいことは他サイト参照としますが、埋立計画も有り、ゴミ捨て場同然で匂いもきつい。
そんな中、森田三郎がゴミ拾いを初め、その活動も広がり、埋立の話は消え、ラムサール条約への登録。となった。
この森田三郎の話が船橋市の道徳の教科書にあってな。
あとテレビ番組にもなっていたはず。

小学校の校外学習で一度来たのだが、数分の滞在であり、何をしたわけでもない。

せっかくと思い1周してみることに、

自転車乗り入れ禁止

歩けばいいんでしょ。歩けば。



磯の香りと言ったが、海藻の匂いが強い。
調べてみると、アオサの異常発生がうんたらかんたら。
そゆことね。

ついでに。
利根川からの放水路の計画があった模様で、そのために埋立が後の方にされてきたんだとか(ラムサール条約登録前の話)。
んで、県立船橋高校内東側のグラウンドがその跡地らしく、それを聞いたときにはあそこだけ低くなっている事に納得。



干潟に向けてカメラを向ける人。ランニングをする人。がメイン。

東側は普通の道が近くに来たためそこを走り、南側は一度干潟から離れるものの、南西側は湾岸道路(国道357号)の歩道となるので、自転車で走行。
そして、干潟の西端に位置する若松交差点。

構造が複雑で交通量も多く、渋滞が激しいらしい。
そんな中ようやく工事され、ICの建設や交差点の改良、車線増がされるらしい。
ただ、トンネルがあったりなんかいろいろクロスしたりで、11Pには今よりも複雑に見えるのですが。

車をもっていないのから関係ないけどな。



そんなこんなで帰宅。

散策に干潟の1周というのはお薦め出来ます。



谷津駅と打ち込むときもそうだけど
奴って変換されることがあって面倒。

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2010.05.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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